これからの社会を幸せに生きる土台をつくる
生徒の「好き」を学習に繋げるプログラム
ウェルビーイングとは 身体的・精神的・社会的に満たされ、幸せを感じている”よい状態” であることを指し、自分らしい人生や生きがい、良好な人間関係、経済的安定、環境など様々な要素が絡み合い、近年はSDGsや働き方改革などで、個人・企業・地域社会で注目されています。
では教育におけるウェルビーイングとは何か。
令和5年文部科学省「次期教育振興基本計画におけるウェルビーイングの検討状況について」の中で、[不登校やいじめ、貧困など、コロナ禍や社会構造の変化を背景として子供たちの抱える困難が多様化・複雑化する中で、一人一人のウェルビーイングの確保により、主体性や創造力を育み、一人一人の自己実現を目指すことで、持続可能な社会の創り手としての基盤となる資質・能力が育成できるほか、地域における学びを通じて人々のつながりやかかわりを作り出し、共感的・協調的な関係性に基づく地域コミュニティの基盤を形成する] とあり、教育活動全体を通じたウェルビーイングの向上と、教育に関する11のウェルビーイング要素が明記されています。
『高校生のウェルビーイング』では、多感な時期ならではの感性を利用してJ-POPを用いた自己理解ワークを行い、生徒が主体的、積極的な自己実現に向けた自己肯定感と自己効力感の向上を目指しています。
Well-Beingとエンターテイメント
1.生徒が集中する
授業にエンタメを活用することで、生徒の授業に対する精神的ハードルが下がり、興味と関心を持って集中して取り組むようになります。
エンターテイメントは、ワクワクや感動といった付加価値を生み出し、誰でも自由で楽しく関わることが出来るため、若者の自己肯定感を上げる効果が期待できます。
2.学びたい!と思う仕掛けがいっぱい
学習定着率の高いアクティブラーニングと、将来がイメージしやすい実用的な題材で、10代の心をキャッチする学びを常に提供し、未来を創造する力を磨きます。
また、推薦入試で求められる思考力、判断力、表現力の習得に効果を発揮します。